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インフォメーションや広告などを発信するデジタルサイネージシステムは普及の一途を辿っており、最近では一般的な壁面型ディスプレイを用いたシステムのみならず、プロジェクタを用いた床面投影型のサイネージシステムも数多く見られます。中でも床面投影型サイネージは、その目新しさから購買訴求効果、ブランド認知効果、および口コミによる効果が大いに期待される手法として注目を集めております。
今回販売を開始する「tenoripop」は、NTTサイバーソリューション研究所の「情報を降らせるインタフェース」の技術をベースとした、今までにない新しい形のサイネージシステムです。天井部に取り付けたカメラが撮影した画像の中から肌色の部分を抽出し、身体との位置関係や大きさといった条件から手のひらの位置を特定します。そこにプロジェクタから映像を投影することで手のひらの上に乗るように映像を表示することができます。
NTTアイティでは、この技術を単に床面広告用の映像装置としてではなく、サイネージ分野はもちろんのこと、各種イベントやパブリックスペースにおける映像演出、美術館/博物館での体験展示など、さまざまなシーンでご利用いただける新たなインタラクティブディスプレイとしてご提供いたします。
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