豊富なパラメータ制御 (※1)
性別(男声/女声)、音量、ピッチ(声の高さ)、抑揚、速度、声質、音声データファイルフォーマット(WAVE形式/RAW形式)、音声データコーデック(16ビットPCM/8ビットμ-law)、漢字コード(S-JIS/JIS/EUC)の指定が可能です。
これらの各種パラメータは、システム固有ではなく個々の音声合成要求ごとにきめ細かく設定することが可能ですので、同時にさまざまな音声を合成することができます。
多種多様な合成音声バリエーション
合成音声のサンプリング周波数は、電話回線からの利用を想定した8KHz、車載端末、携帯機器、PC向けのアプリケーションなどの出力用に11KHz の波形辞書を提供しています。(波形辞書はどちらかを選択することになりますが、オプションとして利用することも可能です。)
入力データの漢字コード体系は、日本語EUC、シフトJIS、JIS漢字の漢字コード体系に対応し、8ビットμ-law、16ビットPCMの出力データコーデックの指定が可能で、波形辞書と組み合わせることにより、色々な種類の合成音声をWindows標準形式のwavファイル、または、リニアファイルに保存することができます。
読みアクセント辞書登録ツールの提供
話者属性設定ファイル作成ツールの提供
マルチスレッド対応
マルチスレッド環境で、スレッド毎に異なる音声を作成することが可能です。
使いやすいインターフェース
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