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ボイスポータルプラットフォーム ADVICE C3
ADvanced Voice & Image Control Engine for Customer Contact Center

特長・機能

ADVICE C3の特長・機能
VoiceXML1.0対応
VoiceXML1.0対応
ADVICE C3は、標準化団体W3Cが標準化した音声によるインターネットコンテンツへのアクセスを可能するコンテンツ記述言語、VoiceXMLに対応しています。
ユーザとシステムのインターフェイス(音声対話)は、HTMLの代わりにVoiceXMLによって記述されます。VoiceXMLで記述された音声対話はInternet Explorerなどのブラウザソフトウェアと同じ仕組みをもつボイスブラウザによって実行されます。
なお、VoiceXMLの記述は、回線制御、音声認識、音声合成などの技術を特に意識することなく行える設計になっておりますので迅速な開発が可能です。

VoiceXMLインタプリタ構成図

システム構築のバリエーション
ノンストップシステム
冗長構成を組むことにより、サーバの優先順位をつけることが可能です。エラーがあっても重大な事故にならないフェイルセーフのシステムが実現しています。
ノンストップシステム イメージ図

VoIP対応
急速に需要が高まりつつあるVoIP(Voice over IP)を利用した通信コストの削減が可能です。複数拠点間での通信や通話転送料でメリットを発揮します。

障害監視機能の強化
障害監視機能の強化
障害の監視は、各監視対象端末からの状態通知を待ち合わせる障害監視サーバと、監視対象のPCサーバにインストールされPCサーバの動作状況を障害監視サーバに通知する監視クライアントで構成して実施しています。
監視機能イメージ図

オープンアーキテクチャ/インターネットとの親和性
オープンアーキテクチャだから開発期間を短縮
ADVICE C3ではVoiceXMLの採用により、インターネットのブラウザソフトウェアと同様にオープンなアーキテクチャとなっておりますので、お客様が持つ既存のインターネット設備を利用することで導入コストを削減できます。
また、インターネット上のデータやリソースを簡単に利用できますので、効率的なシステム構築を可能にします。
Voice Dialog Editor

最新/最適な技術をご提供
お客様の幅広いニーズに柔軟に対応できる、最新/最適な技術をご提供
NTT研究所開発の音声認識/合成エンジンをはじめ、他にも各種エンジンに対応(マルチエンジン対応)。
音声認識については、多言語対応も予定しています。
イメージ図

ADVICE C3の特長・機能については、以下のご紹介資料にも掲載しておりますのでご覧ください。(ご紹介資料:PDFファイル)

ご紹介資料(PDF/454KB)


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お問い合わせ・ご注文先
社名 NTTアイティ株式会社
住所 〒231-0032 横浜市中区不老町2-9-1 関内ワイズビル
TEL (045) 651-7512
FAX (045) 651-7737
E-Mail info-vcj@ntt-it.co.jp
担当部署 音声事業部 営業部
営業時間 9:00-17:30(月−金) ※祝祭日、特別休日を除く
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