ADVICE C3は、標準化団体W3Cが標準化した音声によるインターネットコンテンツへのアクセスを可能するコンテンツ記述言語、VoiceXMLに対応しています。
ユーザとシステムのインターフェイス(音声対話)は、HTMLの代わりにVoiceXMLによって記述されます。VoiceXMLで記述された音声対話はInternet Explorerなどのブラウザソフトウェアと同じ仕組みをもつボイスブラウザによって実行されます。
なお、VoiceXMLの記述は、回線制御、音声認識、音声合成などの技術を特に意識することなく行える設計になっておりますので迅速な開発が可能です。