※「株式会社リクルート キーマンズネット2007年06月07日より転載」
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掲載日: 2007/06/07

NTTIT
ASPで導入カンタン!電話とWebのマルチチャネル対応!コールセンタの悩みを一気に解消するコールバック予約ソリューション

 コールセンタは顧客との重要なコンタクトポイント。「すぐつながる」「待たせない」ことが肝心……とはいうものの、電話の集中するピークタイムに備えて大勢のオペレータを常時待機させておくことは、まず不可能です。そのため、どうしてもコール数が受信可能な回線数を上回る“あふれ呼”というものが発生します。

 これを放置しておくと、CS(顧客満足度)低下はもちろんのこと、受注・成約などの貴重なビジネスチャンスをみすみす逃してしまうことにもなりかねません。“あふれ呼”をできる限り減らすことは、コールセンタ運営における最重要課題と言ってもよいでしょう。


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 “あふれ呼”対策の1つとして、以前からよく活用されていたのがIVR(音声自動応答システム)です。しかし、話し中の状態にはならないものの、延々と自動応答メッセージが流れるだけで一向にオペレータにつながらない、といった失敗例も少なからずありました。これではまったくの逆効果です。

 そこで最近登場したのが、IVRをより有効に活用したコールバック予約システムです。これは、顧客からのコール時にオペレータが対応不可能な状態のときにはIVRが応答し、「折り返し電話希望」の予約を受け付けるという仕組み。顧客はムダに待たされることなく、自分の指定した時間にオペレータからコールバックを受けることができます。

 ただし、そう簡単にはコールバック予約システムの導入に踏み切れないというケースも少なくないでしょう。既存システムにコールバック予約システムを追加するとなると、回線増強などのシステム増強に多額の投資が必要となるからです。
 いかに効率よく、コストをかけずに、既存のリソースを活かしながら生産性を向上するか……これもまた、多くのコールセンタが抱える共通の課題と言えます。

 こうしたコストやリソースの悩みとともに、“あふれ呼”対策もまとめて解決できるのが、NTTアイティが提供する「コールバック予約ソリューション」です。


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 NTTアイティの「コールバック予約ソリューション」は、多数の導入実績を持つIVRサービス「Vシリーズ」と、音声・映像・Web連携を実現するコンタクトソリューション「ActiveDialer」を組み合わせた、NTTアイティの新たなサービスです。それぞれ独立したソリューションとして効果の実証されている2つのサービスを組み合わせることで、ほかのコールバック予約システムにはない多彩なメリットを実現します。
 下図のような仕組みで、電話とWebの両チャネルでのコールバック予約受付に対応。これらをすべて、ASPサービスとして利用することができます


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 従来のコールバック予約システムではシステム増強などの投資が必要となりますが、月額で利用できる「コールバック予約ソリューション」なら、高額な初期投資は不要。低コストであることに加え、既存システムには手を加えずに手軽に導入できることも大きなメリットです。自社でインフラを所有する必要のないASPならではの強みを活かして、繁忙期などに限定した短期利用や、本格導入前のトライアル的な利用もオススメです。


 ベストエフォートタイプの回線では、最大同時92着信まで可能なキャパシティを用意。サービスを提供するASPサーバは堅牢なNTTデータセンタに設置され、故障によるサービス停止を防止するためにシステムは冗長化されています。また、IVRで定評のあるNTTアイティならではの高レベルなサービスが利用可能。実績のあるコールフローなどもASPのパッケージに含まれています。

IVRはNTTアイティ製「ADVICE C3」を採用した
NTTコミュニケーションズ社のASPサービス「Vポータル
ダイレクト」にてご提供いたします。

 電話(IVR)に加え、Web経由でのコールバック予約受付にも対応。もちろん、Webのコールバック予約画面はパッケージとして提供されています。IVRとWebそれぞれのチャネルで受け付けた予約情報はActiveDialer のASPサーバに統合され、専用の管理ソフトで一元管理できます。なお、もともとActiveDialerに搭載されている機能によって、テレビ電話によるコールバックも可能です。

WebサービスはNTTアイティのASPサービス「ActiveDialer」
にてご提供いたします。






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 電話による受付がメインとなる通販は、人気商品や特価品などの販売(受付)直後に通話トラフィックのピークを迎えます。販売する商品の露出媒体にもよりますが、多くの場合、コールセンタの設備容量を超えたトラフィックが集中するため、ピーク時の“あふれ呼”が問題となります。

 通販会社にとって、注文受付は売上に直結する業務です。そこで、機会損失をできるかぎり少なくするために「コールバック予約ソリューション」の活用をオススメします。
 コールセンタで受けきれない“あふれ呼”をIVRで受けて、コールバック予約に対応。オペレータの空いている時間を有効に活用して折り返し電話をかけることで機会損失を防ぎ、売上の拡大、生産性の向上へとつなげることができます。


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製品・サービスの取扱い企業

エヌ・ティ・ティ アイティ株式会社
部署名:ソリューション事業本部 音声システム事業部
住所:〒231-0032 横浜市中区不老町2-9-1 関内ワイズビル5F
TEL:045-651-7608
e-mail:info-vcj@ntt-it.co.jp
URL: http://www.activedialer.jp/


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エヌ・ティ・ティ アイティ株式会社
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e-mail:info-vcj@ntt-it.co.jp
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