FOMAユビキタスモジュール内蔵版出荷開始 2007年
DTUはNTTドコモのパケット通信サービス「DoPa」「FOMA」をはじめ、
多くの通信方式に対応したLinux搭載の小型通信アダプタです。
センサー接続側のインタフェースは、RS−232Cほか自由にカスタマイズ可能で、
遠隔通信、機器管理、データ処理、データ転送を1台で実現可能です。
各種測定機器を用いて観測を行い、そのデータをDTUから無線網経由でサーバー機に転送するなど、
リアルタイム情報収集を行う用途に最適です。
また停電対策としてバッテリーを搭載し、確実なデータ伝送により
機器のリモート管理・リモート制御、データロガー兼テレメータ、
DoPa / FOMA方式の無線網を用いた遠隔監視システムなど、
お客様の用途に応じた様々なフィールドでDTUをご利用頂けます。
特に屋外におけるFOMA網を用いた観測データ転送に強みを発揮し
、水道・水質監視システム、立坑警報設備システム、遮断弁監視システム、
小型のテレメータ装置として導入実績がございます。
製品価格や導入事例等、詳細につきましては下記よりお電話またはメールにてお問い合わせ下さい。
ユーザー事例 |
DTU提案資料
2007年12月: 製品仕様情報更新
2007年11月: 利用例更新
2008年1月: NTTドコモの法人向けサイトにDTU事例掲載
こちら(www.docomo.biz)
2008年4月: 組織改変に伴い部門名称変更
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