〜 「介護」から「介護予防」へ 〜



      ■ご自宅でも無理なく、継続して受講できる運動教室
        公民館等における運動教室を、ブロードバンドならではのハイクオリティな映像でご覧になりながら、お茶の間で参加できます。プロのインストラクタの分かりやすい動画を見ながら、テレビに映る仲間と一緒に楽しく運動ができるので、運動の継続を促進します。

      ■高齢者に配慮したインターフェースで、操作も簡単
        テレビを使った映像表示、高齢者にもなじみのある電話を模したボタン画面やタブレットを利用したペン入力で、無理なく操作をすることができます。

      ■ご自宅でも無理なく、継続して受講できる運動教室
        要介護スクリーニング・リスク判定、指導シナリオ自動作成等の機能により、高齢者の指導計画の立案をサポートします。また、自宅で運動している高齢者の映像に対するビデオメッセージを送るなど、双方向映像コミュニケーション技術により遠隔地からの指導をサポートします。




      ■双方向映像コミュニケーション技術により高齢者の自立した生活をサポートします。





      ■介護予防システムは、ご自宅のテレビに接続してご利用いただけます。また、タブレットから、高齢者にも使い慣れたペン入力で操作できます。




      ●「基本チェックリスト」、「おたっしゃ21」対応の健診機能
        厚生労働省の基本チェックリスト(25項目)及び、東京都老人総合研究所編「おたっしゃ21」に対応。
      ●拠点でも高齢者宅でも気軽に参加できる運動教室
        会場に集まって行う運動教室と、自宅でテレビに映った仲間と行う遠隔運動教室を自在に組み合わせて利用可能。
      ●身体状況に合わせた最適な運動プログラム配信機能
        身体状況に応じて運動プログラムの一部を受講者の負担のかからない内容に切り替えて配信。
      ●高齢者同士のコミュニケーション支援機能
        運動仲間同士で井戸端会議ができる機能や、ビデオメッセージ機能等により、高齢者同士のコミュニケーションを支援。
      ●ひとり一人の状況に合わせた指導メニュー
        ひとり向けの運動指導や通信面談による食事指導、閉じこもり予防などのメニューも用意。
      ●介護保険改正に合わせた運動プログラム
        転倒骨折予防、尿失禁予防の他、介護保険改正に対応した要支援者向け運動プログラム、自立ハイリスク者向け運動プログラム、口腔ケア・プログラム等も用意。
      その他の機能:
      ●i-modeによる情報登録・閲覧など、使いやすさを追求したスタッフ機能。
      ●シニアの健康行動の定着を狙いとした健康日記帳機能 ●ASP機能など。





      回線所要帯域は、上りで実効500Kbps、下りで実効2Mbpsです。ADSL回線の場合、上りで最大1Mbpsの帯域が確保できる8Mbps以上の契約を推奨いたします。